卵巣のう腫奮闘記

卵巣のう腫発覚〜手術〜術後の記録を、イラストを入れながらなるべく細かく、わかりやすく日記形式でまとめています。

第3話 発覚後始めての婦人科検診

 

前回の更新からすっかり月日が流れてしまいました。。。

 

記憶が薄れる前に、なんとか今年中に描き上げたいと思っています!

 

 

それではどうぞ!

 

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こっちの方が雰囲気が伝わりやすいかな〜と思い、

一コマずつに分けてテキストを加えるスタイルから、

普通の漫画っぽい感じへスタイル変えました!

 

 

救急車で運ばれた翌日(夜中だったからもはや当日)の朝一番で、
かかりつけの婦人科へ行ったのですが、この時の状態が

・熱っぽい
・動くと痛む下腹部
・ちょっと歩いたり立ってたりするだけで吐き気

というかなりよぼよぼの状態で…

 

なんとか内診を受けるも、まぁ激痛。( ;∀;)

 

普段内診はそんなに痛み感じない方だったのですが、この時は本当に拷問だった…

 

 

そして先生の『緊急手術』という一言でメンタル崩壊…

 

緊急手術?!昨日の先生の言った通りになるの?!卵巣摘出??!

おまけに新たに出て来たニューフレーズ『腹水』
気になってググってみたら、

『重病』『癌末期症状』『卵巣癌進行期症状』

なーんて怖い情報の大嵐( ;∀;)

(※ちなみに後日手術の担当医の先生に見てもらった時はそんなの無いよって言われたので本当に腹水だったのか後日消えたのかは謎です)

 

 

え、あたし死ぬの????癌なの?????どういうこと?????

サーッ。。。

 

おまけにまた1週間待たされることになり、、

 

 

この何もわからない状況が一番怖くて辛くて、
不安からネット検索してはコワイ情報ばかりでて来てさらに病むという
無限負のループに陥った1週間でした( ;∀;)

 

つづく。

 

 

 

 

※補足
漫画内に出てくる「腫瘍マーカー」ですが、
こちらはがんになると生成される特徴的な物質のことを指し、
私は血液中にこの物質があるかどうかを確認するために血液検査を受けました。

私がこの検査をさせられた理由としては、もしできている腫瘍が悪性の場合、
腫瘍が茎捻転によって破裂して中身が漏れ出したりしていたら、体内に悪い細胞がばらまかれてしまうことになるため、
一刻も早い緊急手術が必要になるためその可能性を計るためのものだったのじゃないかなぁ…と解釈しています。

 

参考記事